わたしたちの食生活を考える上で、無視することができない食品添加物。栄養強化、見た目を良くする、味を良くする、長持ちさせるなど様々な目的で使用されています。このおかげで、毎日安定した食事をすることができるわけですね。
ということで、今日は食品添加物の紹介。
清涼飲料水に入っている食品添加物
・クエン酸
酸味料。柑橘類の酸味の主成分。ジャムや飴にも入っています。
・安息香酸ナトリウム
保存料。カロリーオフのドリンクにはこれが必ず入っています。清涼飲料水中に安息香酸とアスコルビン酸が共存する場合、ベンゼンが作られる可能性があるが、その量は微量なので問題はないとのこと。
・赤色2号
着色料。発癌性、妊娠率の低下、蕁麻疹の発生の報告がある。
・青色1号
着色料。発癌性、アレルギー性が示唆されている。
・緑色3号
着色料。発癌性、染色体異常がある。
これらの着色料は飴やかき氷のシロップにも入っています。色を見れば分かりますね。
肉、魚介類の加工品に入っている食品添加物
・ソルビン酸
保存料。亜硝酸ナトリウムと一緒に摂ると、発癌性の不安がある。ソルビン酸カリウムというものも存在するが、こちらは安全との評価がある。漬け物に入っていたりもする。
・亜硝酸ナトリウム
発色剤。ハムやウインナーが美味しそうな色をしているのは、亜硝酸ナトリウムのため。タンパク質と反応して発癌性物質をつくる。
・硝酸ナトリウム
発色剤。癌にかかる危険性の増加。
・リン酸塩
保水性を高め、食感をよくする。カルシウムの吸収を阻害する。
野菜の加工品に入っている食品添加物
・亜塩素酸ナトリウム
・亜硫酸ナトリウム
漂白剤。野菜の水煮に入っていたりします。たけのこが白くて美味しそうに見えるのはこのため。
その他もろもろ
・かんすい
中華麺、インスタントラーメンなどに使われています。
・豆腐用凝固剤
にがりもこのうちの一つ。これがないととうふは作れません。
・グリセリン脂肪酸エステル
マーガリンを作るために必要。
・炭酸水素ナトリウム
いわゆる重曹。焼き菓子やまんじゅうに使われます。
これらの他にもまだまだあるんですが、良く見かけるものはこれくらいでしょう。危険性に関する記述もありますが、これは大量に摂取した場合の話。普通の食生活を送っていれば問題はないでしょう。
いつもにも増して、つまらない記事になってしまいましたな。
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ためになる記事ですよ!!
私もなるべく無添加の物を買うようにしてますが
なかなか保存できるとなると、なんか入ってますよね↓
昨日「無添加住宅」って看板を見たけど
家を食べても大丈夫って事かな(≧m≦)ぷっ!
今回、食品添加物の記事を書いたけど、実はあまり気にしてないんですよね^^;「うまけりゃOK」みたいな感じです^^;
でも、「無添加住宅」って初めて聞いた・・・。なんとなく意味は分かるけど、「無添加」って聞くと食べ物のように感じますな。
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